2009年09月13日

ご主人様と呼ばせてください

昼過ぎの駅前パルコ。
表紙の女の子の流し目がステキだなと思い、ジャケ買い。

帰りのバスで読んでいて、変だなと思い始める。
ブックカバーをとって、タイトルを見る。


ご主人様と呼ばせてください (角川文庫)

ご主人様と呼ばせてください (角川文庫)

  • 作者: サタミシュウ
  • 出版社/メーカー: 角川グループパブリッシング
  • 発売日: 2008/05/24
  • メディア: 文庫




官能小説でした。笑
ブックカバーつけてもらって良かったです。




で、帰宅して読み切ること1時間。
・・・結論、あまり面白くない。笑

テンポも内容も表現も結構タンパクで、
性的描写のページは1Q84のほうが多いくらいじゃないかな。
ストーリー重視なのかなと思うんですが、
どうもサラサラしていて、いやらしさに欠けているような。

何ていうか、もうちょっと粘っこくて
次を想像するくらいのが良いです。笑

でも、30万部も売れているし、
女性読者からも大好評ということです。

もしかしたら、女性の感性に合わせたストーリーで
私にはわかりにくいのかもしれません。




あ、弁明になるかもですが、
本屋で見たときは帯で太ももが隠れていたんです。笑
posted by io_ri at 20:36| Comment(0) | 感受 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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